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2021年新年あけましておめでとうございます 今年の目標を発表します

みなさん。あけましておめでとうございます! 2020年は世界的にも、家族的にも大変な一年でした。 2020年ダイジェストで振り返り 一月に開業届を出すも、まったく受注が来ず、一度は諦めてハローワークに行って障害者職業訓練センタ...
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母の乳がん治療がすべて終わりました

Twitterやブログではお知らせしていましたが、6月に母の乳がんが見つかり、すでにステージ3だったこともあって翌月に手術・入院、その後、抗がん剤治療と放射線治療を継続してきましたが、今日、12月28日、化学療法の全工程を終え、治療が終わ...
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「medium 霊媒探偵城塚翡翠」-ミステリの未来がここに花開く

すごいものを読んでしまった。この作品は既存のミステリ界をすべてひっくり返しかねない破壊力を持っている。手に取る場合はよく考えてほしい。この衝撃に耐えられる人はそんなにはいないと思う。それだけ、衝撃的だった。 僕はこ...
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書評-森博嗣「面白いとは何か? 面白く生きるには?」

森博嗣が「面白いもの、こと、あるいは面白い人生」について書いた新書だ。森博嗣は最近、新書やエッセイの執筆が多い。そしてこれが非常に面白い。森博嗣はいわゆる普通の凡庸な人間ではない。考え方ひとつとっても私たちでは考えもしない...
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書評-村上春樹「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです」

この本はめったにインタビューを受けない村上春樹のインタビュー集だ。1997年から2011年、だいたい「ねじまき鳥クロニクル」から「1Q84」までのインタビューが収録されている。 この本が物語るのは、村上春樹が天才ではな...
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オリジナル小説-「その傷の重さは⑤最終話」

 この手記はここで終わっている。だが、しかし、語り残したことがまだまだ、たくさんあるだろう。彼女の代わりに、わたしがそれを代筆しようと思う。  それは雪がとけて、風が春の便りを知らせてきた朝のことだった。わたしたちはとうとう討伐隊に見つか...
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オリジナル小説-「その傷の重さは④」

 しかし、それも長くは続きませんでした。かまいたちがこの近くに潜んでいるらしい、という噂がにわかに広まったのです。わたしはその噂を彼の口から聞いた時、絶望で目の前が真っ暗になりました。罪というものはどうやったって消えはしないのです。それは...
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オリジナル小説-「その傷の重さは③」

 わたしはその村を離れ、山にこもって生活するようになりました。森の中で見つけた洞窟がわたしの家。木の実を集めたり、野ウサギを狩ったりして暮らしました。時には崖から落ちそうになったり、熊に襲われそうになったり、危険な目には何度も遭遇しました...
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オリジナル小説-「その傷の重さは②」

そんな生活を続けて数年が経ちました。背も伸びましたし、自分で言うのはなんですが、そこそこの美人な少女に成長したような気がします。内面はともかく。  ある日、わたしの前にいかにも得のたかそうなお坊さんが現れました。侍たちでは無力だとわかった...
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オリジナル小説-「その傷の重さは①」

当ブログの在り方について悩んでいます。当初、このブログは自分のうちに抱えている想いを吐き出すための装置として使っていました。しかし、そのうちにアクセス数を気にするようになって、このネタはやめたほうがいいなとか、本当に自分の書きたいことが書...
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